ワキガ 年齢

ワキガがはじまる年齢はさまざまに変化している

 

ワキガを発症する年齢は、思春期ごろが一番多いと考えられています。しかしさまざまな要因から思春期を過ぎた年齢や、20歳後半ごろにもなってにおいが出てくるという人もいるのです。

 

これは条件は持っていたのに、たまたまにおいが出ていなかった、スポーツなどで適度な汗をかくことでうまくにおいの発生を抑えられていた、といったことが考えられます。しかしストレスや急に運動をやめたといったことから、突然ワキガのにおいがきつくなってしまうということもあるのです。

 

ワキガの条件とは、アポクリン腺の量によるものです。これを見分ける方法として耳垢が湿っていることや、ワキ毛が濃い、服のワキの下部分が黄ばむといったことが上げられるのです。

 

また思春期前の子供であっても、ワキガのにおいを発することもあります。発症する年齢を過ぎたからといって、絶対にならないということもありませんし、まれに条件を持っていないのにも関わらずワキガ体質であるという人もいるのです。